日本語入門単語(N5)

代名詞・指示語・日常動詞など、日本語を学び始めた人向けの英日対応。JLPT の過去問ではなく、教室で先に出す語。

同梱問題集の公開抜粋です。最初は問題と選択肢だけ出します。正解と解説は各問の「正解と解説を見る」を開くまで見えません。作者の既定表示は Ultra Practicebook、ライセンスは MIT です。試験団体の過去問や市販問題集の転載ではありません。

この問題集の位置づけ

旧名 japanese wordbook では対象もレベルも分かりませんでした。中身は N5 相当の代名詞、指示語、疑問詞、日常動詞です。試験団体の問題文は使っていません。

英語話者が最初に混ぜるのは I と me、this と that の距離、場所の here / there です。日本語は「私」が主語でも目的語でも形が変わらず、代わりに助詞が役割を示します。だから訳語だけ覚えると、会話で助詞が抜けます。解説には短い例文を英日で残してあります。

TOEIC やビジネス英語のセットとは学習者が違います。同じサイトに置いているのは、単語帳アプリとして両方の需要があるからで、問題の作り方をコピーしているわけではありません。助詞つきの例文を声に出すことが、このセットの本線です。

学習目標

I / you / this / where に当たる日本語を、助詞つきの短文で使えるようにする。これ・それ・あれの距離、は・がの違いを、単語カードの訳語だけで終わらせない。

対象者

日本語を外国語として学び始めた人。英語を手がかりに五十音のあとの語彙を足している人。JLPT N5 の前に、代名詞と疑問詞を固めたい人。

学習方法

日本語を見て英語を言うだけでなく、例文を声に出す。助詞が落ちると通じないので、カードの裏に「私は学生です」まで書く。同じ指示語の組(これ/それ/あれ)は続けて出さず、間を置いてからもう一度。

問題

先に自分で選んでから、折りたたみを開いてください。解説は正解の言い換えだけでなく、隣の選択肢が文に入らない理由や、一緒に覚える連語を書いています。番号だけ暗記せず、解説の文を一度声に出してから次へ進んでください。

問 1

私

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正解: me / I

私は学生です。

I am a student. 「私」は英語では me / I。

今ある例文(私は学生です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 2

あなた

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正解: you

あなたは元気ですか。

Are you well?。

「あなた」は英語では you。

今ある例文(あなたは元気ですか)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 3

彼

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正解: he

彼は学校にいます。

He is at school. 「彼」は英語では he。

今ある例文(彼は学校にいます)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 4

彼女

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正解: she

彼女は先生です。

She is a teacher. 「彼女」は英語では she。

今ある例文(彼女は先生です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 5

これ

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正解: this

これは本です。

This is a book. 「これ」は英語では this。

今ある例文(これは本です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 6

それ

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正解: that

それは私のかばんです。

That is my bag. 「それ」は英語では that。

今ある例文(それは私のかばんです)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 7

あれ

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正解: that over there

あれは山です。

That over there is a mountain. 「あれ」は英語では that over there。

今ある例文(あれは山です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 8

ここ

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正解: here

ここは図書館です。

Here is the library. 「ここ」は英語では here。

今ある例文(ここは図書館です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 9

そこ

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正解: there

そこに椅子があります。

There is a chair there. 「そこ」は英語では there。

今ある例文(そこに椅子があります)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 10

あそこ

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正解: over there

あそこが駅です。

Over there is the station. 「あそこ」は英語では over there。

今ある例文(あそこが駅です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 11

何

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正解: what

これは何ですか。

What is this?。

「何」は英語では what。

今ある例文(これは何ですか)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 12

誰

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正解: who

誰が来ますか。

Who is coming?。

「誰」は英語では who。

今ある例文(誰が来ますか)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 13

どこ

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正解: where

駅はどこですか。

Where is the station?。

「どこ」は英語では where。

今ある例文(駅はどこですか)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 14

いつ

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正解: when

テストはいつですか。

When is the test?。

「いつ」は英語では when。

今ある例文(テストはいつですか)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 15

上

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正解: up / above

本は上にあります。

The book is above. 「上」は英語では up / above。

今ある例文(本は上にあります)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 16

下

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正解: down / below

ねこが机の下にいます。

The cat is under the desk. 「下」は英語では down / below。

今ある例文(ねこが机の下にいます)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 17

前

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正解: front

銀行は駅の前です。

The bank is in front of the station. 「前」は英語では front。

今ある例文(銀行は駅の前です)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 18

後ろ

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正解: back / behind

車は家の後ろです。

The car is behind the house. 「後ろ」は英語では back / behind。

今ある例文(車は家の後ろです)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 19

右

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正解: right

右に曲がってください。

Please turn right. 「右」は英語では right。

今ある例文(右に曲がってください)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。

問 20

左

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正解: left

左にあります。

It is on the left. 「左」は英語では left。

今ある例文(左にあります)を、助詞まで声に出す。

訳語だけカードの表にすると、は/が/を が落ちる。

同じ意味の英語が二つある語(I と me、this と that)は、日本語の形が変わらない代わりに助詞と距離で役割が決まる。

入門の最初の40語は、指示語とてポイント疑問詞を優先する。

これ・それ・あれは話し手からの距離、ここ・そこ・あそこは場所の距離。